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伊予柑
2008/02/20(Wed)
レモン、伊予柑、キウイやりんごなどの冬のフルーツがもうすぐオフシーズンになります。

『オーガニック』・『無添加』・『手造り』
に可能な限りこだわりたいAsukaでは今、
短い間しか手に入らない伊予柑をひとつひとつ手で剥いて、
伊予柑ピールを作るのに必死です。

伊予柑


先月、愛媛に住む祖母から、瀬戸内海の島で採ったオーガニックの伊予柑が送られてきました。祖母が採ってきたんだよ。と伯母からの手紙に書いてありました。

小さい時は、よく遊びに行ったっけ、
あの平なのぺ~っとした瀬戸内海の水面を思い出しました。

皮を剥いて、実はほぐしてケーキになり、皮は煮てピールになり、
ピールを煮出したお湯は、洗剤として使っています。
少しも余すところなく丸ごといただける伊予柑は、スゴイやつです。
それはもう美しくて、おいしくて、いい香りがするし、
汚れも落として、それから自然に還っていく。
素晴らしくエコで、何度にもわたり、私たちを楽しませてくれています。

今日もスイーツを手掛けているスタッフはまた伊予柑と戯れ、闘っています。
(^-^)


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「驚いたっ!?」
2008/02/09(Sat)
・・・というお声をよくいただきます。

今日もまた、いくつもの 「驚いたっ!?」 を頂きました。

「食事が終った後もゆっくりしていっても大丈夫かしら?」
と聞かれたお客様がいらっしゃいました。
「ゆっくりくつろがれていってください。」

そして数時間が経過・・・
「あら!驚いた。もうこんな時間!?」 
「どこかのおうちに居るみたいな気持ちでくつろいでしまったわ。また来るわね。」
と言って帰っていかれた今日初めてご来店のお客様。

カップルで訪れて、男性が嬉しそうに私に教えてくれたのは、
「肉のないところだって聞いて、正直あまり乗り気じゃなかったけど、美味しいし、かっこいいし、居心地もいいし! 驚いたよっ!?」 って。
「食事も、お店も、あなたたちスタッフもSooo Beautiful!!! 」
って、おっしゃってくださいました。 

あと、外国の方から良くいただくのは、
「日本でこんなに美味しいコーヒーをちゃんと飲めるなんて、ほんとに嬉しいサプライズだよ!」 といって、おかわりしてくださる方も沢山いらっしゃいます。

「卵の入っていない、バターも入っていない、砂糖も使っていないのに、こんなに美味しいケーキが作れるなんて、驚きました!」 
「初めて来たのに、そんな感じがしなくて、つい時間が経つのを忘れてしまった自分にビックリしました。」
「うちの子供が玄米を美味しいって言ったのには驚きました!?」 

などなど、日々沢山たくさん 
「驚いたっ!?」
の嬉しい声を頂いています。

これからも日々、皆さまに素敵なサプライズをお届けしていきたいと思います!
ご来店の際には、ホントにお気軽に私やスタッフに話しかけてくださいね。
感想、アドバイス、世間話に、社会情勢についてまで、どんなテーマでも、結構です!
いつでも、なんでもお待ちしてます。

今日もまた、寒い一日でしたね・・・
今も外は、道路に溶けた雪が残って車が通り過ぎる度、大きな音がします。
年末年始の忙しい時期の疲れや、不安定な天気から、体調を崩されないよう、
十分ご自愛ください。

アスカ

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ONE LIFE PROJECT
2008/02/03(Sun)
『 たった 一つの 命だから 』

“ワンライフプロジェクト”
福岡県の詩人董(とう)さん(50)が横浜に住む16歳の少女が書いた一枚の年賀状を受け取ったのがきっかけで始まった。

彼女が残した言葉に目をとめた董さんが、 
「たった一つの命だから」 
に続く多くのメッセージを集め、命の大切さを考えるきっかけにしようと発足させたものだ。

“いのちを大切にしよう”という16歳の少女が残した願いを継いではじまったプロジェクト。
福岡の市民団体を中心に全国で自然発生している。 

今朝、雪の降る中Asukaに集まったのは、その活動を支えている人たちだった。
一昨年、その集まったメッセージの朗読会が東京でも行われたほどに、人々の心に届き、
動かしているプロジェクト。
縁あって、その朗読会が、今日ここで行われた。
シンプルな“普通の”言葉で綴られたたくさんの想い、自分の、他人の『いのち』にかける想いは、まっすぐに、無防備な人々の心に届き、涙を誘った。
気がついたら、隅のほうで聞いていたスタッフが号泣していた。
飾らない、経験から生まれたナマの言葉。
そこには、事実しかないからこんなにも人の心を打つのだろうと思った。

そんな人々のメッセージを綴った本も出版されている。

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出版:地湧社 (http://www.jiyusha.co.jp/)

ニュースでも耳にすることが多くなった、命の扱いを誤ってしまっている様々な事件、
目まぐるしいスピードで進んでいくこの社会の中で、「忙しい」と口にすることに慣れすぎてしまった私たちの生活の中で、『いのち』について考えてみることがどれくらいあるでしょうか? 
今日、このAsukaで、たくさんの方々が 『いのち』 について想う、素晴らしい機会を作っていただき、改めて一番大切なことを思い出させてくれました。
ありがとうございます。 

『 たった 一つの 命だから ・・・ 』

あなたなら、この後になんて続けますか? 












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