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“愛のハミング展”
2008/03/07(Fri)
Asukaでのオープンギャラリー第1回目開催です!

今回の作家さんは『藁谷好子コ(ワラヤ ヨシコ)さん』 <1957年 東京都足立区生まれ>です。
子供のころから絵を描くことが大好きで、2001年、お礼に出した手作り絵葉書をきっかけに
本格的に絵を描き始める。あこがれていた個展を2002年に
会を重ねいろいろな形で展覧会を開いている。
自然が見せてくれる季節のリズム 宇宙のリズム 生命の神秘 自然からのおくりもの 恵みに ぬくもりに
感動した喜びを絵に表現しています。

1997年
エジプトへの旅行をきっかけに旅を始める。

1998年
ハワイ島

1999年~
アメリカ・ユタ州 コロラド オアフ党 ケラマ党 宮古島 ギリシャ・ミコノス島 南米ペルー オーストラリア 北米 チベットをはじめ、いろいろなところへ旅をし、植物、動物、人たちと出逢い、さまざまな体験をし今も旅をしている。

展覧会略歴

2002年 誕生展『あ』からはじまる 根津
2003年 未来のほほえみ展     青山
       いのちのひびきリズム展 根津
       わらやよしこ絵画展    綾瀬
2004年 わらやよしこ絵画展    千住宿
       Arigatou! 展         神楽坂
       ~色々展~         根津
2005年 わらやよしこ絵画展    東銀座
2008年 EARTH命のハミング展  上野


3月5日~3月17日の2週間、ここAsukaにてご覧いただけます。
とてもHAPPYなカラーがたくさん使われていて、見ているだけでワクワク・ドキドキしてしまうような絵が、Asukaの白壁を飾っています。 お時間のある方はぜひ!!!いつもとちょっと違った雰囲気のAsukaに足を運ばれてみてください。

ハミング1


ハミング2


<<作家来場日>>
8日(土)  15:00~
9日(日)  15:00~
15日(土) 15:00~
16日(日) 15:00~
17日(月) 18:00~



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ふきのとう
2008/03/06(Thu)
先日、ずっと長いこと帰るチャンスがなかった福島の実家に帰る機会をいただきました。
故郷である福島のNHKでドキュメントしていただけることになったからです。
(*福島の方がいらしたら、観てくださいネ★3月12日放送予定です。)
私の実家は、“田舎”というよりは、“山”の中なので、まだ雪の残る中でのロケになりました。

いつも室内で過ごしている私には、まだ冬の匂いがする凛とした冷たい空気と、
家にある薪の暖炉の火が温かく、美しいというだけで、幸せな気分になってしまいました。

近くの小さな神社に行き、お参りをしたのですが、
幼かった頃、この季節になると必ず神社の境内にふきのとうを摘みにいっていたのを思い出しました。
神社の境内は、村の中でも一番日当たりが良く、春の訪れを知らせてくれるふきのとうたちが一番に顔を出すんです。

ふきのとう1


その日も外は-3度で、雪も溶けずに残っていたのですが、その下に、ふきのとうたちを発見しました!!!
力強く、辛抱強く、お陽さまに会えるのを待っているかのように、
じっと、確かに生えているふきのとうたち。
微笑まずにはいられず、ロケを忘れて一人ニヤニヤしながら興奮してしまった私がいました。笑
摘んでしまうのが申し訳ないような愛らしさっ!!!
でも、そんな時はいつも、小さい時母が言っていた言葉を思い出します。
「植物は摘まれることを許してくれるのよ。喜んでくれるかもしれない。」 って。
小さい時、お花を摘むのが好きだったのですが、摘んだら、枯れてしまう植物たちに、
申し訳ないと思っていた私の気持ちを分かってか、そんな言葉をかけてくれたことがありました。
だから、いつもその美しさや美味しさに感謝して摘ませてもらっています。

都会に住んでいるとなかなか自然に触れる機会が少なくなってしまいがちですが、
この日、小さなふきのとうたちは、「自然界の厳しさや強さ、儚さや美しさ」を改めて教えてくれました。

そうそう、明日のAsuka丼は、天丼にしようと思います。
冬の甘~いお野菜に、春を知らせる妖精のような装いのふきのとうの天ぷらです。
(*数に限りがあるので、ふきのとうを召し上がっていただける方はそんなに多くはないかも。ごめんなさい。)

ふきのとう2


最近、温かい日も増えてきましたが、みなさんは、どんな瞬間に“春”を感じましたか? 

(^-^)

気がつけば、前回も春ネタでしたね・・・
春の訪れが嬉しすぎて★☆★
(でも、冬が嫌いなわけじゃないんです!それぞれの季節、大好きです。) 



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HARU★衣替え
2008/03/01(Sat)
今朝目覚めてを感じさせる温かい日差しに幸せな気分にさせられました。
なんだか、日中の温かな陽気には、ついついそわそわさせられてしまいます。
キッチンに居ながらも外に駆け出したい衝動に駆られてしまいます。 

桃の花も咲いて、そろそろ衣替えしようかと考えている方も多いのではないでしょうか? 
春といえば、別れや出会い、新しいことの始まりや、いろいろな環境の変化が多い季節。
忙しいからこそ、身体のコンディションは整えておきたいですよね。 

日本料理の基本に、今でもよく使われている『旬(しゅん)』ということばがあります。
これは、「野菜をはじめとした食材は、出来るだけ周辺で手に入るものを選ぶようにこころがけ、春には、春に採れるものを、夏には夏に採れるものを食べましょう」という知恵です。

そうすることによって季節によって変化する体がより良く環境と調和し、健康をとてもスムースに維持することができます。昔の人が健康だったのは、こうした自然との調和をいつもこころがけた食事をしていたからかも知れません。それぞれの季節の変わり目に衣替えが必要なように、体にも衣替えが必要です。それが、「旬の食材を食べる」ということです。

“春”は、1年で最初の大きな衣替えの季節です。
冬の間は、寒さに備えるため、夏より高カロリーのもの(油や動物性食品、乳製品)を多く摂りがちになります。同時に、夏に比べてどうしても活動が控えめになり、新陳代謝率が低くなります。その結果、いくらか身体に余分なエネルギー(熱量)を蓄えることになります。
これは身体の自然な防衛反応の働きですから、悪いことではありません。
でも、春になって、気温が上がり、気持ちも身体の代謝も活発になってくると、溜まった過剰な脂肪やタンパク質を身体の外に排出して、こもった熱を排出し、少々涼しい身体に切り替える必要が出てきます。

自然界を見ても、春には衣替えをしますね。例えば動物たちは冬毛から夏毛に入れ替わります。植物たちは水を吸い上げを出し、思い切り広げて伸びようとします。


人間も同じく自然界の動物です!
軽やかな心身になって、春風に思いきり手足を伸ばし深呼吸、春を思いっきり楽しめる身体になったら最高ですよね。
では、どのような食品がその働きを持っているのでしょうか。
ズバリ、春野菜と春野草です。春野菜のみずみずしさには、新しい生命力がたっぷり充満しています。春野草のみには、コレステロールや油分を解毒、中和する成分が沢山含まれています。日々のお料理に、様々な形で、緑野菜や香りの強い野菜をたっぷりと使いましょう。
可能なら、野に出て自然の恵みに感謝しながら、野草摘みもいいですね。

無事に冬から春への衣替えがスムースに進めば軽やかな身体で爽やかな春を過ごすことが出来ます、そしていずれ来る暑い夏への適応も簡単になります。

“いつも自然とともに変わっていく身体”

“季節を存分に楽しめる身体”

これもまた、マクロビオティックを実践する楽しさな気がします。


Peace
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