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美味しい水彩画
2008/09/25(Thu)
Coffee.jpg

こちらは、シアトルとバンクーバーをつなぎながら
まあ、コーヒー文化の視察も兼ねた、ちょっと遅めの夏休み(?!)
から帰ってきたOバリスタのお土産のポストカード。
見ての通り、コーヒー色のクレマと陰に、ミルクとカップの白の美しいコントラストとグラデーションが描かれている。
ペーパーの質感といい、学生の頃よく触っていたザラ紙やチャークルを思い出した。
彼の土産話を聞きながら、写真も見せてもらった。
『旅』って、いいな。って思った。
新しい風を自分の中に取り入れてまた違うものを見ることで同じものも違って見えてくる。

そうそう、「おいしい水彩画」の話にもどりましょう。
なんで、美味しいって、描かれているものも美味しいに違いないけれど、
この絵、なんとコーヒーそのものを使って描かれているそう。
クレマを紙に何度も何度も重ねて染み込ませて描いたらしい。

アクリルの絵の具や油絵もいいけれど、
水彩画、それも日常の中でそこらへんにあるもので何かに色をつけたり、
ちっちゃかった頃はよくやってたよなー。
草花の汁で布を染めたり、泥で紙に絵を描いたり。。。

そんなこと考えながら、最近は固定観念と偏見と思い込みで自分を固めてしまって
いるかなー。と思ったり。そして、脳みそのストレッチ、しようと思ったその日の午後。

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***イベントのお知らせ***
2008/09/20(Sat)

TABERUKOTO TO IKIRUKOTO


橋本ちあき CHIAKI x 志村季世恵 KIYOE 
さんがおくるトークイベント

graph.jpg



『 食べることと生きること 』

こども環境会議が主催しています。

日時:2008年11月8日(土)19:00~20:30
場所:東京ウィメンズプラザ ホール(東京都渋谷区)神宮前5-35-67
料金:前売り=\3000 当日=\3500 *託児有り料金\1000 (要予約)
お申し込み方法:お名前、ご住所、電話番号、メールアドレスをご記入の上 
Fax:04-2991-6088 もしくは、e-mail: info@kodomokankyokaigi.jp まで

明朱花の母であるちあきと
こども環境会議代表の季世恵さん (http://www.kodomokankyokaigi.jp)
お二人ともとってもチャーミングユニークで、
笑顔がステキな女性です!

「食べること」 と 「生きること」

なんか、このイベント名を見ただけで、
あんなこと、こんなこと、色々考えてしまいました。
きっととってもシンプルなこと、でも、
どんなものをどんなふうに食べて、
どこでどんなふうに生きるか。

人生経験豊かな、しなやかで、美しく生きる二人の女性
私が尊敬するこのお二人のトーク、とっても
興味深い内容に間違いない!と今から楽しみです。
きっと、泣いたり笑ったりもできるのではないかしら?
ご興味のある方はぜひっ! 
会場でお会いしましよう☆

アスカ

志村季世恵著書
 「産んだら育つ」 文化出版
 「いのちのバトン」 

橋本ちあき著書 
 「自然に産みたい」地湧社
 「自然に産み、自然に育てる」





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Baguett
2008/09/15(Mon)
こんにちは。
今まで、スープに添える食パンから始まり、最近ハンバーガーのバンズをここAsukaで焼くようになりました。 (^ー^)v
そしてそして、数日前、皆さんにお分けできるようになりました!
Asukaオリジナルのバゲットが新登場です。

バゲット

Full : \580 Half : \300
*セミドライトマトとバジル
*黒ごま
*ポテトとオニオン
*ソイチーズと枝豆  & more....

なにせ、一つ一つ手でこねて、丸めて、焼いておりますので、数に限りがあります。
ご了承ください。
種類もその日、何が並ぶかは、お楽しみにいらしてください。

ちなみに、昨日レジに立たれていたお客様が、たまたま焼きたてのバゲットが出てくるのにお立ち会い下さり、一緒に連れて帰ってくださいました。
今日また来てくださり、『異常に美味しかった。。。』と、嬉しいご感想をくださいました。これからも、さらに美味しいものを作り続けてゆきます!!!

ので、この愛らしいバゲット共ども、よろしくお願いします☆

アスカ



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Birthday Cake
2008/09/07(Sun)
先日、今日の日付で、コースディナーのご予約をいただいたのですが、
ご予約のお電話は男性の方で、「妻の誕生日なんです!」
とおっしゃって、バースデーケーキを頼んでくださいました。
(ホールケーキは、ご予約いただいた際にだけ、ご用意させて頂いています。)
奥様のお誕生日にディナーを予約して、日曜日の夜ゆっくりされているのを見ていると
こちらもなんだかステキな気分になりました。

もちろん、乳製品も白砂糖も使わないで、かわいらしいケーキもつくれるんです!
ご近所で、小さなお子様がいらっしゃる方は、何かある度に、ご予約のお電話をくださいます。「小さな子供にも、安心しておなかいっぱい食べさせてあげられて、嬉しいわ。」
と喜んでくださっています。

チョコっぽいものや、フルーツっぽいもの。
バースデーケーキだと、やはり、白いものでデコレーションしてあるものが人気ですが。
今日のは、ソイクリームに桃が乗っかり、飴細工で飾ったものです。
直径12cmのものからホールサイズで承っていますので、2名様で、半分お持ち帰りという方も多くいらっしゃいます。
皆様もぜひ、何かの記念日や、お祝いの時に試されてみてはいかがですか?
お名前やメッセージもあらかじめお知らせくだされば、対応させていただいています。

ケーキ



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“Barista”.... バリスタとは?
2008/09/06(Sat)
最近になって、日本でも聞かれるようになってきたコトバ
『バリスタ』
皆さん聞かれたことはありますか? 
「シェフ」「パティシエ」「コック」etc...
に並ぶコトバです。
そのバリスタについて今日はちょっとお話させてください。

「最後の架け橋.......バリスタ」
イタリアでは「バールで働く人」の事を言います。そこから日本へ文化として入ってきてから「コーヒー職人」「コーヒーのソムリエ」などと呼ばれています。そして、コーヒーマンでもあり、サービスマンでもあります。
同じコーヒー農園内でも、数m先の木でも味が変わってしまうほど繊細なコーヒー豆の個性や風味などを理解し、コーヒー豆の持つ特徴を最大限に引き出してコーヒーを淹れています。
挽き目や量、湯温コントロール、ミルクのスチーミング等、様々な技術を扱います。またおいしいコーヒーを淹れる為にマシンのメンテナンスもかかせません。
コーヒー豆の栽培から、精製、焙煎、そして一杯のコーヒーになるまで、数え切れない程多くの人々の努力が詰まっています。
Baristaは、そんな人たちのたくさんの想いをお客様へ届ける、最後の架け橋となるのです。

ということで、日本ではまだあまり浸透していない職業かもしれませんが、
これから注目したい飲食業界のポジションです。

coffee flowers

COFFEE FLOWERS >>>>



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