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パパイヤカレー
2009/07/22(Wed)
Asukaプロデュース
PAPAYA カレーが新宿伊勢丹で期間限定で登場です!

石垣市プロデュースブランド「TsunDAMI」

つんだみ
光る海と空が まばたきをした 
おなじことで笑い おなじことで泣いた

はじめてなのに なつかしく 
つつまれながら まばたいていた
心は時のなか 旅をしている
つんだみの唄 風にのり とどいた 
はなれていても きみの 愛をかんじる


石垣島パパイヤの魅力をよりたくさんの皆様に知って頂くために、石垣市は加工品の商品開発を行っています。石垣市プロデュースブランド『TsunDAMI』の第2商品を開発するため、市主催「絶品島カレーコンテスト」を開催しました。大賞に選ばれた金山喜恵さんの「トロピカルフルーツカレー」。仲間健太郎さん&藤澤啓子さんの「緑のくすいむん(薬となる)カレー」をもとに、料理研究家 橋本明朱花さんを中心とした市のプロジェクトチームが商品開発を行いました。“島の恵み”と“島の知恵”が織りなすTsunDAMI第2弾、石垣島パパイヤカレー『ゆくいが行く』、いよいよ今冬石垣島でデビューします。
*「つんだみ」とは、楽器の「調律」をする際に用いられる八重山地方の方言です。

ヘルシーな刺激 カレーぬちぐすい
石垣島パパイヤカレー
パパイヤは野菜でもあり、フルーツでもある。まだ熟す前の青パパイヤは野菜として、完熟させた赤パパイヤはフルーツとして食べるのが一般的です。石垣島パパイヤカレー『ゆくいが行く』は、パパイヤのこの2つの面白い側面を“カレー”という形で表現しました。
マクロビオティックの考えに基づいて作られた、原材料を100%植物性にこだわったヘルシーなカレーです。さらっとして、お腹にもたれにくいので、朝食やおやつなどにもおすすめです。

パパイヤは“ぬちぐすい”(命の薬)
赤瓦の家の傍らに、1本のパパイヤ。
自然と共に生きる石垣島で今も見られる伝統の風景です。昔から島の人々は、パパイヤを“ぬちぐすい”(命の薬)と呼んで大切にしてきました。2004年、石垣市は、最新のパパイヤの栽培技術で特許を取得。赤土とサンゴを混ぜた土壌でパパイヤの魅力を最大限に引き出しました。島の農家さんが農薬を使わず、ひとつひとつ丁寧に育てています。青パパイヤに多く含まれるタンパク質分解酵素『パパイン』は、消化を助けるなどの働きでよく知られていますが、完熟赤パパイヤには、カロテノイドの一種、『β―クリプトキサンチン』が多く含まれています、血中に取り込まれると、活性酸素を除去し、生活習慣病を予防すると言われています。(果物90品目の帖佐で、パパイヤが最も不有料が多いという結果も報告されています。)

【緑カレー】
青パパイヤの一番の魅力であるこりこりした歯ごたえはもちろんのこと、パパイヤそのものの透き通るような優しい風味を表現するために、長い時間と手間をかけました。あっさりとした昆布だしをベースに、じっくり炒めた島野菜と島独特の米味噌と黒糖の味わいが、絶妙なバランスでからみ合う、まったく新しいタイプの島カレーです。
パパイヤカレー写真



【赤カレー】
赤パパイヤのエキゾチックな香りと繊細な甘さを、はじけるようなスパイスの刺激で華やかに演出しました。たくさんのフルーツや野菜の候補の中から、パパイヤを主役に引き立てるベストの組み合わせを探り出しました。トッピングはもちろんのこと、ルウの中にも赤パパイヤを贅沢に使用した石垣島ならではのカレーです。(パパイヤの量が、カレー全体の焼く3割を占めています。)

・・・と、長くなりましたが、石垣島の美しい自然を感じられる、パパイヤカレー!
ちょっと新しい、カレー。
石垣島でしか食べられない!(今冬日航ホテルでデビューです。)
しかも、まだデビュー前のレアものです。
ぜひぜひ、お立ち寄りください。

新宿伊勢丹本館6F催事場にて。
“めんそ~れ “大沖縄展” 


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