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2007/10/03(Wed)
最近のブログは、ちょっと余談が続きましたので、今日は真面目に(?!)ちょっと調味料の話をしてみようと思います。 (^-^)

基本調味料の中でも最も大切と言ってもいいお塩。
『調味料』と呼ばれているだけに、素材に味を付けるのが彼らの役目ですが、それと同時に、素材が持つ性格(味や香り・食感)を殺すも生かすもお塩にかかってくると思います。
同じ材料を使い、同じように調理したものでも、お塩が違うだけで、全く違ったものになります。
私が慣れないキッチンで料理するときに一番気になるのがお塩です。
野菜がオーガニックか、どこのものか、という前にお塩です。
使い慣れていないお塩だと、いつもの感覚でお料理しても全く予想外の出来上がりに・・・
お塩を使う量だったり、入れるタイミングだったり、入れ方だったりはもちろん何をどんな風に料理したいかで変わってきますが、それらを操ることで様々なマジックを見せてくれるお塩。
今日は、アスカがaSukaで使わせていただいている自然海塩“うみのかほり”について少しお話させてください。

“うみのかほり”は、伊豆大島の深層海水100%から、ゆっくり、じっくり心をこめて作られた塩の結晶です。ほかの塩とは歴然と違うこの独特なまろやかな味わい、豊かな美味しさは、主にこんな2つの理由からなっています。
①原料の海水が深層海水であるということ!
深層海水は、地下220mから特別にくみ上げた海水で、不純物が少なく、清浄でミネラル分が豊富です。
②結晶させる時間を十二分にかけているということ!
自然の力、太陽熱と風を使って深層海水を結晶させてゆく。ゆっくりとした自然の力が塩の結晶の粒を少しずつ大きくさせることによって、その過程でミネラル分を適度に含んだ、甘みのあるまろやかな塩へと成長してゆきます。
というように自然の恵みを自然の力によって結晶を作るという、聞いただけでも美しいお塩なのです。

そして、さらにお話を聞くと、もう1つ“うみのかおり”がマジカルな秘密が。
それは、納得できる時間をかけられるよう、様々な思考錯誤の末に道具は全て手作りということ。
手間とひまを惜しむことなく時間をかけて阪本代表が1人で作られます。なので、生産量は多くないのですが、
健康な暮らしの基礎となる塩の品質を守り、その大切さを伝えていきたい!というその強い想いが塩作りの原動力となっているそうです。阪本代表自らも穀物菜食を実践しながら、塩を作り続けて30年になるそうです。
今もなお、新しい発見に導かれ、塩の奥深さに魅了される日々を送られているとか。

“しほ”の話・・・
伊豆大島は火山の島。そこにある三減山は「御神火(ごじんか)」と呼ばれる信仰の山です。
地中のマグマが噴出し、そのマグマが冷えて固まった玄武岩を、二百数十メートル掘り下げて汲出している深層海水は、玄武岩を天然の濾過層として、“火”のエネルギーを吸収した母なる海“水”です。
“火”と“水”のエネルギーが合わさるとき、それはまた“カ”“ミ”とも言い表されてきたそうです。
そして、古の神話では、塩の神は、「塩椎の神」とされていました。この神は、陰(水)と陽(火)とを津波岐合(つなぎあわ)せて一切を創造する“生(う)みの根底(そこ)”の神でした。“火”と“水”のエネルギーが合わさった塩を“ 20071003200653.jpg

”と書き記し、“しほ”と言ったことからこの塩の名称とされたそうです。





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