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ONE LIFE PROJECT
2008/02/03(Sun)
『 たった 一つの 命だから 』

“ワンライフプロジェクト”
福岡県の詩人董(とう)さん(50)が横浜に住む16歳の少女が書いた一枚の年賀状を受け取ったのがきっかけで始まった。

彼女が残した言葉に目をとめた董さんが、 
「たった一つの命だから」 
に続く多くのメッセージを集め、命の大切さを考えるきっかけにしようと発足させたものだ。

“いのちを大切にしよう”という16歳の少女が残した願いを継いではじまったプロジェクト。
福岡の市民団体を中心に全国で自然発生している。 

今朝、雪の降る中Asukaに集まったのは、その活動を支えている人たちだった。
一昨年、その集まったメッセージの朗読会が東京でも行われたほどに、人々の心に届き、
動かしているプロジェクト。
縁あって、その朗読会が、今日ここで行われた。
シンプルな“普通の”言葉で綴られたたくさんの想い、自分の、他人の『いのち』にかける想いは、まっすぐに、無防備な人々の心に届き、涙を誘った。
気がついたら、隅のほうで聞いていたスタッフが号泣していた。
飾らない、経験から生まれたナマの言葉。
そこには、事実しかないからこんなにも人の心を打つのだろうと思った。

そんな人々のメッセージを綴った本も出版されている。

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出版:地湧社 (http://www.jiyusha.co.jp/)

ニュースでも耳にすることが多くなった、命の扱いを誤ってしまっている様々な事件、
目まぐるしいスピードで進んでいくこの社会の中で、「忙しい」と口にすることに慣れすぎてしまった私たちの生活の中で、『いのち』について考えてみることがどれくらいあるでしょうか? 
今日、このAsukaで、たくさんの方々が 『いのち』 について想う、素晴らしい機会を作っていただき、改めて一番大切なことを思い出させてくれました。
ありがとうございます。 

『 たった 一つの 命だから ・・・ 』

あなたなら、この後になんて続けますか? 












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